しばたテックブログ

PowerShellを中心に気分で書いている技術ブログです。

PowerPointにハイライトされたソースコードを載せるにはVisual Studio Codeを使うと便利だった話

週末のオープンソースカンファレンス 2017 Hokkaidoに向けて鋭意準備中なのですが、息抜きに小ネタを書きます。

PowerPointにハイライトされたソースコードを載せるにはVisual Studio Codeを使うと便利

はい、そのまんまです。

Visual Studio Code上で書いたコードをコピーするとクリップボードにHTML Formatで保存されるので、書式を保持したままペーストしてやればきれいにハイライトされたコードを載せることができます。


適当なテキストボックスを用意して、

f:id:stknohg:20170713011728p:plain


Visual Studio CodeのコードをコピーしてPowerPointにペースト

f:id:stknohg:20170713011804p:plain


インデントがちょっと狂ってますがハイライトされたコードを貼り付けできます。

f:id:stknohg:20170713011832p:plain

別にVisual Studio Codeでなくても

Visual Studio Codeなくても、例えば、PowerShell ISEや普通のVisual Studioでもエディタ上のテキストをコピーするとRich Text Formatで保存されるのでハイライトされたコードをPowerPointに貼り付けることができます。

ただ、Visual Studio Codeだと配色テーマを比較的自由に設定できるので他のエディタやIDEよりお手軽かと思います。