しばたテックブログ

PowerShellを中心に気分で書いている技術ブログです。

Windows Defenderの定義更新を定期的に行うタスクを登録するスクリプトを作りました

元ネタはこちらの記事。

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(17):“Windows Defenderの定義更新は少ない?”の怪 - @IT

私は自分のWindows 8.1マシンではWindows Updateは自動インストールせずに手動でインストールする運用をしている*1ため、『Windows Defenderの定義の更新あるぞ』とログイン画面に毎日出てくるのがうっとおしくて仕方がありませんでした。

で、この記事を見て早速試してみようと思い、せっかくなのでPowerShellでタスク登録のスクリプトを書いてみました。*2

Windows Defenderの定義更新を定期的に行うタスクを登録するスクリプト

作ったスクリプトはこんな感じです。

MpCmdRun.exe -SignatureUpdate -MMPCコマンドを0:00開始で1時間おきに実行する様になっており、タスク登録直後に初回実行する様にしています。

また、同名のタスクが既にある場合は再作成する様になっています。

Systemユーザーで最上位の特権で動作する様にしているのでこのスクリプトの実行には管理者権限が必要になります。

Windows Defenderの定義更新を定期的に行うタスクを登録するスクリプト

参考

各コマンドの詳細については以下のサイトが参考になります。

*1:自動インストールしろよって話ではあるんですが、自分で更新のタイミングを決めたいんですよね...

*2:グループポリシーの更新はスクリプトでやるには辛すぎるのでやりませんでした。